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4歳兄が2歳弟撃つ
米南部テキサス州ヒューストンで、弟が兄におもちゃを投げ付けたため、兄が母親の銃で弟を撃つという事件が起こった。
弟は現在地元病院の集中治療室で治療中であり、兄の方は「弟がどこにいってしまったのか不思議がっている」そうである。


死は知らないのに、銃は知っている子供。
子供がこわいんじゃなくて、善悪の区別も付かない子供が銃を持つアメリカの銃社会がこわい。
無知な子供にまで銃が当り前になってるんだろうか。
凶器に対する慣れや日常感覚というのは、一歩間違えれば罪になりかねないんだなあ。


マイケル・ムーア監督の言葉(eiga.com)
「実はアメリカの国民1人当たりの銃の保有率はカナダやスイスを下回る。でも、アメリカではカナダの百倍以上も銃で人が殺されている。なぜか。恐怖のせいだ。人は普通、貧しい人を見ると可哀そうだと思う。ところがアメリカ人は貧しい人たちを見ると『何かされそうで怖い』と思うんだ。ひどい個人主義だ。たとえば今、僕は健康保険についてのTV番組を作っているんだけれど、普通の国では貧しい人が医療を受けられるように健康保険があるだろ?アメリカに国民健保はない。『貧しい人の医療費を金持ちが払ってやることはない』と反発されたからだ。」
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